従弟世帯のボーナス額が我が家の年収

 

最近、ニュースで大手企業での今年支給される予定のボーナス額が発表されていました。

 

改めて見ると、大手企業はやはりボーナスもとても多いですね。
私の兄弟も従弟も、全員大手企業か公務員で働いています。

 

しかも、全員夫婦そろって正社員で働いています。

 

我が家はと言えば、夫が結婚する時に、家事をおろそかにされると嫌なので、パートで働いてほしいと頼まれました。
私としては、将来のことを考えて正社員で働き続けたかったけれど、夫の両親も同じ考えで説得され、しぶしぶ仕事を辞めました。

 

でも、やはりきちんと正社員のまま働いておけば良かったなと思うことがあります。
それは、夫の給料が結婚前に聞いていたよりも、ものすごく低かったからです。

 

残業代込みの給料を、基本給だと偽られてしまったんです。

 

ボーナス額も、夫から聞いていたよりもものすごく低くて、こんなに給料が少ないのに、よく家庭に入れと言えたもんだなとあきれています。
でも、だまされた私にも非があると思うので、堪えています。

 

つい最近、テレビで大手企業の今年支給予定のボーナス額を見て、愕然としました。
私と同じ年の従弟達がそれぞれ夫婦でもらえるボーナス額の平均が、夫の年収とほぼ一緒なんです。

 

従弟たちは、私よりも成績も下で出身校も下でした。

 

それなのに、今では親戚中で私が一番収入が少ないのです。

 

皆は、将来の事を考えて、きちんと生きてきたんですよね。
私は、その場その場で適当に生きてきたので、そのつけが今巡り巡ってきたのです。

 

正直言ってすごくショックでしたが、上を見てもきりがないので、貧乏だけれど楽しい我が家になれるように頑張ります。
でも、やっぱり羨ましいです。

 

子供がもう少し大きくなったら、絶対に正社員で働いて、我が家の収入ももっとアップさせたいです。
もう、夫や義両親の言う通りにはしませんよ。

食べ放題にかける情熱

 

私は食べ放題という言葉を見ると、思わず興奮をしてしまいます。

 

なんとしてでも腹いっぱい食べたい。いっぱい食べて店側に損失を与えてやりたい。できれば店主が「これでご勘弁を」とお金の入った封筒をそっと私に差し出すレベルまで食い続けたいと思うのです。それくらい食べ放題は私にとってパラダイスなのです。

 

食べ放題を楽しむコツは、直前まで腹三分程度に食事を済ませておくことです。

 

よく食べ放題に行くからと、前日から何も食べずに空腹を蓄える人がいますが、それは私に言わせれば食べ放題の素人です。

 

私くらい食べ放題歴が長いと、多少はお腹に入れていた方が長くたくさん食べ続けることができることを知っているのです。

 

マラソンと一緒です。フルマラソンを走る選手はあらかじめある程度身体を動かしてウォームアップをしていると聞きます。それと一緒です。腹八分なら腹三分程度食べておくことで胃の働きを活発にしておくのです。空腹すぎると逆にすぐ胃がギブアップをしてしまいます。

 

食べ放題の熟練者から言わせてもらうと、こっそり持ち帰る人は食べ放題好きの風上にも置けません。店の中だけで食欲を剥き出しにする。それが正しい食べ放題のルールなのです。